●RyoElectricBLOG on March,2020
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基本的に、YouTubeでは音声コーデックに”H.264 AAC-LC”が、一部動画では“Opus”が使用されています。映像コーデックは“H.264”(MP4)または“VP9”(WebM)が使用されています。
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PC版YouTubeでは、144p(320×180)から4K(3860×2160)までありますが、ブラウザによって選択できる画質や再生できる音声に違いがあります。
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以下はブラウザ別の対応状況です(VP9とMP4の両方に対応したブラウザが最も高画質・高音質になります)
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MacintoshSafari・・MP4のみ対応
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Firefox・・(MP4とVP9の両方に)対応 ← MACはこれ!
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MicrosoftEdge・・対応(機種依存あり)
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GoogleChrome・・対応
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主にYouTubeアプリで使用されているAACは128Kbpsのためあまり音が良くないです。
- なお、PCでかつ一部の動画が対応しているOpusでは20kHzカットとなっており、高音質な動画となっています。
- WebM形式の映像はMP4形式の約半分のビットレートになっていますが、圧縮効率が高いため、MP4形式と同等かそれ以上の画質になっています。
※Opus:Opus形式というよりはYouTubeの仕様によるものですが、エンコードに際しOpusに変換されたトラックは20kHz付近でハイカットされます。これに対し、AACの音声トラックはより低い16kHz付近から上が切られています。
カバーする周波数帯域以外にも、後発のOpusの方が同一のデータレートでも音質面においてAACより優れるという意見が多数あります。
※CDの音質:44.1kHz/16 bit